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カーメラ
---名古屋市昭和区塩付通にある小さなイタリアンレストランです---

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所在地、駐車場案内、営業時間、定休日
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名古屋市昭和区塩付通1-33藤ビル1F(寿司の銀座さん隣)
TEL:052-763-6474

平成25年11月より駐車場が変更となりました!
営業時間
【Lunch】11:30〜15:00/14:30オーダーストップ
【Dinner】17:30〜23:00/22:00オーダーストップ
定休日/月曜日(ただし祝日は営業)、第二火曜日。

ただしパーティーなど貸し切り営業は定休日でも営業いたしますので何なりとご相談下さいませ!

駐車場/近隣2台
ランチタイムのみ上記の他に、ご近所の名古屋神召キリスト教会様の駐車場に停めさせていただけます。
その際には当店の駐車ビラ(こちらをプリントアウトしていただくか、レジにて無料配布しています)をダッシュボードに提示しておいて下さい。
camera駐車場案内
駐車場の写真

これが駐車場です。

道路側の11番12番13番の3台分が当店の駐車場となります。

駐車場内での事故やトラブルなどについては当店は責任を負いませんので、みなさま各自くれぐれもお気をつけてご利用下さいませ。

 

旧駐車場は契約終了となりましたので、お使いいただけません。

駐車場の写真

どんなお店?
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名古屋市昭和区にある、ちいさなイタリア料理のレストランです。
camera(カーメラ)とは、イタリア語で部屋、空間などを意味します。
まるで自分の部屋に居るような、ゆったりとした時間を過ごせるように、という想いが込められています。
店内は至ってシンプル。白い壁と木目のテーブル。
テーブル周辺は、ほとんど飾っていません。
お客さんの笑顔があれば、他に何にも要らないでしょ。
少ないスタッフでも行き届いたサービスを提供できるよう、
オープンキッチンを採用しているんです。
せっかくだから、気軽にどんどん話しかけてください。

カーメラの料理の基本はトマトソースです。

じっくりコトコト炒めた玉ねぎと、数あるイタリア産のホールトマトの中から甘みが多くスッキリとした酸味のあるものを厳選し、弱火でゆっくりと半日ほど煮込んで、さらに一日寝かせて味を落ち着けてから、料理に使っています。もちろんこのソースを魚介のトマト煮やパスタ、ピザなどにも使っています。
これは、もう数えきれないくらい、何を試したか忘れるほど研究し尽くして辿り着いた、僕のこだわりなんです。
ちなみに、酸味の効いたトマトソースも用意しています。アラビアータなどに使っています。


オレ流イタリアン
イタリア人ってね、食事のとき、基本的にシェア(皿を分け合う)をしません。一人一皿、前菜からメインまでゆっくりと自分で頼んだものを食べます。まったく同じことを日本人に押し付けるつもりはないし、無理だろうなあ。だって本場じゃあ前菜からかなりの量ですよ。ムール貝のワイン蒸しなんてバケツ一杯に出てきちゃう。それでも、まずシェアをしない。
日本人はイタリア人に比べて食が細いし(ていうかイタリア人が大食いなんだと僕は思ってしまうけど)、分け合ったりする行為そのものも、親睦を深めることにつながったり、美味しいものを少しづつ食べたい、っていう人が多いんじゃないかなと思います。僕は日本人だし、美味しいものをシェアしながら一緒に食事を楽しむスタイルが好きだから、大皿で取り分けて食べてもらうスタイルを採用しています。

メニューの紹介(抜粋)
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夜のコースメニュー
価格はすべて税別です
カーメラおすすめコース
¥6,000-
魚介のトマト煮コース
¥6,000-
チーズフォンデュコース
¥6,000-
   

コース以外にも単品メニューあります(下記参照)


【魚介のトマト煮(ガーリックトースト付)】(¥2,100 +tax)
本日のお魚(季節の新鮮なお魚)、エビ、ホタテ、ムール貝、アサリなどをコトコト煮込んだイタリアの寄せ鍋です。

【石焼チーズリゾット】(¥1,300 +tax) ↑写真をカーソルで触れてみてください
クリームソースベースのリゾットに、ミートソースとたっぷりのチーズ、黒胡椒を効かせたアツアツの石鍋でいただくリゾットです。お鍋の下についたチーズのおこげも最高!

【チーズフォンデュ(二人前)】(¥2,400 +tax)
5種類のチーズ(グリエール、エメンタールなど)で作った当店オリジナルブレンドのチーズを熱々でお召し上がりください。
↓写真をカーソルで触れてみてください

【本日のハムの盛り合わせ(3種)】(¥1,200- +tax/ハーフサイズ¥880 +tax)
パルマ産の生ハムなど・・・


【嫁の手作りパンの盛り合わせ】(¥450 +tax)

【季節のグラタン・通年提供】(¥1,200 +taxより)
大好評のグラタンが冬期だけでなく通年メニューになりました!

【生ウニのクリームソースパスタ】(¥1,600 +tax)
新鮮な生ウニをトマトの入ったクリームソースの中に潰して入れて、パスタと絡めました。最後に生ウニをのせて、パルメザンチーズをかけた一品です。生ウニとクリームの最高のマッチング!夏には生ウニの冷製パスタも大人気!


【ボロネーゼ】(¥900 +tax)
甘みたっぷりのトマトソースとひき肉。
l隠し味は・・・(スタッフに聞いてみてね)

【マルゲリータ】(¥900 +tax) ↑写真をカーソルで触れてみてください

【季節の前菜の盛り合わせ5種】(¥1,200 +tax)

【ランチタイム カップルコースの前菜】

【スープ】

【デザート】

〜ランチメニュー(11:30〜15:00)
昼のランチメニュー
前菜・自家製パン・ドリンク付
価格はすべて税込です
パスタランチ
¥1000-
大人気!グラタンランチ
¥1180-
ピッツアランチ
¥1000-
リゾットランチ
¥1180-
カップルコース
¥3,000-

毎週金曜は女性のみデザート一品サービス(祝祭日を除く)


【パスタランチ】¥1000-)金曜日は女性のみデザート一品サービス(写真下)

当店の冬季限定人気メニュー、シェフの特製グラタンがランチにも登場します!
季節の野菜と生クリームを使用した濃厚な一品。ぜひご賞味ください!
cameraのグラタン
【ランチタイム カップルコース】(¥3,000-)
二人で取り分けていただく、とってもおトクなランチです。パン、スープ、前菜、お好きなランチメニュー2品(パスタ/リゾット/ピッツアよりお選びください)、デザート、ドリンクつき

【ランチサラダ】
ランチのサラダにも手を抜きません!

【ドリンク 自家製サングリア】(¥550 +tax)
 
 

マスターってどんな人?
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店主

原 毅

「もてなしの人」/Tsuyoshi Hara
1970年7月7日生/愛知県名古屋市出身

料理が美味しいは当たり前。それプラスどういう空間でどういう時間を過ごすか。っていうことだと思うんですよ。

 

幼少〜修業時代。
小さい頃から母の手伝いをよくしていて、料理を作っていました。
その当時の得意料理は、回鍋肉。
そう、豚肉とキャベツの味噌炒めです。うん、それそれ(笑)
母の手伝いでは、よくギョーザの皮包みをやりました。イタリアでいうとラビオリ作りみたいなものですね。これがなかなか難しかった。でも母は僕が一個包む間に5〜6個は包んでいましたね。子供ながら”すげぇー。お母さんかっこいい”って思ってた。ちなみになんで手伝いをしてたかっていうとね、母のギョーザが大好物だったんですよ。ものすごく美味しかった。だからたくさん食べたかったし、ひょっとして、どうやって作ってるの?っていう興味もあったのかどうかは知らないけど(笑)
高校生くらいから飲食店でアルバイトして、ハタチすぎまではウェイターの仕事をしてました。 その頃かな、漠然と「Barでもやりたいな」って思って、でもそのためにはやっぱり料理のスキルも必要じゃないですか。それで、コックの道に入ったんですよ。
修行時代、お店では料理以外のこともたくさん学びましたね。お客さんと会話することとか、サービス業の基本ともいえる、気遣いとか、食材の選び方使い方も学ぶことができて、自分のなかに、こだわり--っていうとガンコ親父みたいであれなんですけど--みたいなものも形成されていって。それなりに苦労もありましたけどね、でも修行時代に現場で覚えたコトのひとつひとつが、今でも自分の宝物だと思ってます。
特技:皿をいっぱい持てる

心に留めていること。
食材への敬意と愛情。これ、家庭料理でも大切にしたい部分です。うーん、例えば身近なところで言うと、レタス。
レタス一個にしても、最高の状態にしておくための仕込みや、保存の仕方次第で、味も鮮度も変わるんですよ。(ひょっとして包丁なんかでレタスを切ったりしてません?ちょっと試しに、やさし〜く一枚ずつ食べやすい大きさに手でちぎって食べてみて下さい。シャキっとしたレタス本来の味と食感が楽しめると思いますよ)
僕たちの仕事は、もちろん最高のサービス、料理、お酒、空間など、色々ありますが、実はお客様の顔を見る前に、その9割以上の仕事が終わってしまっているんです。残り1割に満たないところを、お客様とお会いしたときに、いかに表現するか。その残り1割未満って、ほんとに貴重な部分なんですよね。やっぱり最高のかたちで表現したい。それが楽しくもあり、日々勉強させていただける部分でもあり、この仕事のヤリガイなんだと思うんですよ。

イタリアのこと
いままでにイタリアへは2度、勉強のために行きました。2度とも5〜6人のグループで行き、毎日毎日宴会でした。お店のメニューを全部頼んじゃうくらいの勢いでしたよ。何を食べてもうまいと思った。
なぜかずっと覚えているんだけど、イタリアでこんなことがありました。友人6人で夕食に出掛けて、たっぷりのワインと料理を楽しんでいた時のこと。周りにはイタリア人の若者がたくさんいて。イタリアではよくトラットリアに花を売りに来るんですよ。で、僕らと同じお店にいた男性3人組のお客さんが、花売りから花を買って、別のテーブルの女の子2人組のお客さんに渡してもらったりして。「あちらのお客様からです」みたいにね。これがイタリアのナンパなのかなと思ったんだけど、いや、ナンパっていうかマナーとか常識っていうくらい身近なことなんだろうなあって。実際目の前で繰り広げられたそれは、あまりにスマートすぎて、よくわからなかった。そしたらね、そのとき別の3人組のイタリア人のオジサン客がやってきて、僕たちのテーブルの後ろの席についた。そしてなんと僕のグループの女友達2人(そのうちの一人は現在の僕のカミさん)に、花のプレゼント!!なぜか感動しちゃったよ。イタリア語はまったくわからかったけど、その後のちょい寒いイタリアンジョークに酔いながらワインを飲みました。あの食後のエスプレッソ&グラッパ、最高だったなあ。
はじめてイタリアに着いた夜、 もちろん右も左もわからなくて、適当に入った店。トラットリア、 前菜、ピザ、パスタ、魚、肉、すべて鮮明に覚えています。前菜に出たフレッシュモッツアレラ、どれも最高に旨かった。イタリア滞在中は、朝、昼、夜、食べに食べて飲みに飲み、過ごした時間は楽しい思い出しかありません。そんなふうに思わせてくれるイタリアが、僕は大好きです。僕の店cameraに来てくださるお客様にも、あの感動、伝えたいんです。

運命のcamera
camera(カーメラ)は、イタリア語で、部屋、空間という意味。
実はうちの実家は写真屋なんですよ。僕が独立して自分で店を出すってなったとき、店の名前を考えててイタリア語の辞書とにらめっこしてて。そのとき、初めてこの「camera」っていう言葉に出会ったんですよ。目に飛び込んできた瞬間、コレだ!って思いましたね。かねてから自分の中にあった「ゆっくりくつろいでほしい。まるで自分の部屋に居るような時間を過ごしてほしい」っていう想いとピッタリ!
いやぁ、びっくりしました。

そういや、うちのカミさん、一緒に店に出ていた時期があったので顔をしってるお客さんもいらっしゃると思います。現在育児休業中ですが、店で出しているパンは、カミさんの手作りです。

 

ちょっとこだわってる素材
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なるべく地元で収穫された、なるべく無農薬のもので、なるべく自分で食べてみて。
コレだ!!って思う材料を使うようにしてるんです。


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ご注文前にご呈示下さい。ご注文後のご呈示は無効とさせていただきます。
本券をプリントアウトするか携帯電話画面表示にてご呈示下さい。
【ランチタイム デザートサービス】
*祝祭日と、金曜日(レディースデイ)は使用不可
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